- ブラウザーで
http://localhost:8357にアクセスして、AD/LDAP Connector サーバー上の Connector Admin Console を起動します。 - Profile Mapper をクリックして、ソース ディレクトリー サービス (
raw_data変数で表されます) の属性を、Auth0 ユーザープロファイルに設定するために返される変数にマッピングするコードエディター画面を開きます。 関数の前半では、profileという変数を作成し、Auth0 User Profile の中核部分に対するマッピングを定義しています。追加の属性は、その下に次の形式で設定できます。profile['department'] = raw_data['companydept'];この例では、departmentは Auth0 ユーザープロファイル内の属性名で、companydeptはソース ディレクトリー サービス (AD など) 内の属性名です。 - LDAP 設定の変更が完了したら、Save をクリックします。
- Connector によるテストの実行後、すべてのテストがグリーンになっていることを確認します。
AD/LDAP プロファイル属性を Auth0 ユーザープロファイルにマッピングする
Connector Admin Console の Profile Mapper を使用して、AD/LDAP のプロファイル属性を Auth0 ユーザープロファイル属性にマッピングする方法を説明します。
AD/LDAP の属性から Auth0 ユーザープロファイルの属性へのマッピングは変更できます。