クライアントサイドのアプリケーションで JSON Web トークンを使用する
JSON Web Tokens (JWTs) はステートレスです (つまり、それを利用するアプリは内容だけを見て判断し、それ以前の状態は考慮しません) 。そのため、これはローカルで最も簡単にテストできるシナリオの 1 つです。 テスト用の は、次のいずれかの方法で取得できます。- データベース接続 のテストユーザーを作成し、プログラムでそのユーザーをログインさせます。つまり、Resource Owner Password Flow を使用することになります。実装手順の詳細については、Call Your API Using the Resource Owner Password Flow を参照してください。
- ブラウザボットでユーザーとしてログインし、JWT を取得します。
サーバーサイドアプリケーションでセッションを使用する
サーバーサイドアプリケーションで、テスト用の模擬セッションを生成できない場合は、Auth0 を介して手動でログインする方法が必要になります。 その方法の概要については、認可コードフローを参照してください。実装手順の詳細については、チュートリアル「認可コードフローを使用してログインを追加する」を参照してください。Auth0 でローカルドメインを使用する
アプリケーションをローカルで開発している場合は、localhost や Auth0 からアクセスできないその他のドメイン (イントラネット上のものなど) をコールバック URLとして使用できます。たとえば、開発中であればコールバック URL として http://localhost:3000/callback を使用できます。
- Auth0 Dashboard > アプリケーション > アプリケーション に移動し、該当するアプリケーションをクリックします。
- URL を Allowed Callback URLs のリストに追加します。